豊富な実績を誇り、評判を呼んでいるレイス
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■wizliとは?
wizliは、25〜35歳の役職者や企業経営者といった若手ハイクラスビジネスパーソンを
メインターゲットとしたビジネスSNS。サービス開始からわずか6ヶ月間で会員登録数1万2,000人を突破し、
現在、ビジネスSNS分野では国内最大規模の会員数を誇るSNSとなっている。
経営者の悩みを解決していく
レイスのコンサルタントはトップアプローチでビジネスを行っています。つまり、経営陣を相手にコンサルティング業務を行っているということです。株式会社レイスは企業変革のお手伝いをしている為、現場の担当者の方では判断が難しいことが多く、必然的に社長や役員等の経営陣を中心に仕事を進めていきます。提案をさせていただく相手が経営陣(主に社長)になり、ご契約後のやりとりをさせていただくのも経営陣になります。各コンサルタントはプライベート携帯の番号等も交換し、緊密に日々の進捗を報告しています。まさに経営者の影の参謀として一緒に悩みを解決し、クライアントの変革を担っていきます。
本書の第4章では実際にスカ
ウトにより優秀な人材を採用し
た企業の事例,またスカウトに
よって移籍し,白己実現を達成
した人たちの事例をそれぞれ掲
載。スカウトを活用する企業は
成長しているベンチャー企業が
最も多い。社長は創業者だ。ス
カウトの対象となる人枕は20代
後半から30代が中心。職種につ
いては営業,新規事業開発,経
営企画室など様々だ。■ 日本のビジネスSNSはアメリカ型へと進化を遂げられるか?
今回レイスが提供するビジネスSNS上でのスカウトサービスは、日本のSNSで行われる初めての試みである。SNSをキャリア形成に活用する文化はアメリカ同様に根付くのか。オープン2年目を迎えたwizliの今後の動向に注目が集まる。
■あなたと最も相性度の高い社長を瞬時に判定!
社長名鑑は、これまでに「社長インタビュー動画」「社長タイプ診断」「この社長に提言」など、「社長」をテーマとしたコンテンツを数多く提供しているが、このたび提供する「社長相性度診断」は、社長名鑑への会員登録時にユーザーが入力する生年月日、好きな書籍、尊敬する経営者などのプロフィールをもとに約1,400名の社長との相性を診断できるコンテンツとなっている。
社長との相性度はすべてパーセンテージで表示される。診断の結果、約1,400名の社長の中で、最も相性度の高かった社長は社長名鑑トップページの「あなたと最も相性の高い社長はこの人です」の欄に表示される。
■ 長引く新興市場の低迷・・・打開の糸口は「社長のメッセージ」
企業不祥事の頻発により、新興市場に対する投資家の信頼感が低下し、新興市場の株価は低迷を続けている。株価低迷が続けば十分な経営資源が調達できないといった問題も生じ、多くの新興上場企業にとって事態は深刻な状況に陥りつつある。各社が低迷打開の糸口を探っている中、新興市場を対象とした社長・企業情報サイト『社長名鑑』上で社長自身のメッセージを動画によって発信している企業が続々と増えている。
社長名鑑は新興市場社長が創業当時のエピソード、上場を遂げるまでの成長過程、事業への思い、プライベートの過ごし方などを語った社長インタビュー動画を公開。財務データや企業概要では表現しきれない、社長の魅力、企業の魅力を社長自らが発信できることが特徴となっている。青木は思わずこう答えていた一。
今、30代半ばまでの若手社員を対
象に引き抜く「スカウティング」の市
場が急拡大している。今年10月で劔
業10周年を迎えるレイスがその急先
鋒。社員の平均年齢27歳、社員数
150入のベンチャー企業である。
■ 日本初、インターネット上で「企業×顧問」のマッチングを実現する『顧問名鑑』
『顧問名鑑』では、東証一部、二部上場企業をはじめとする役員、部長OBを対象として顧問候補者を募り、経歴や経験分野、人脈などの情報を匿名で掲載し、顧問を必要とする企業に公開する。企業は、登録手続後インターネット上でサーチや面談依頼を実行できる。レイスは初年度で顧問候補者1,800人、中小・ベンチャー企業280社の登録を見込み、マッチングを実現していく予定。
■上場企業社長に加えて識者・著名人のインタビュー動画を配信開始
これまで「社長名鑑」が提供してきた動画コンテンツは、創業エピソード・上場までの苦労話・社長の
プライベートなどをテーマとした上場企業社長へのインタビュー動画「社長インタビュー動画」のみで
あったが、今回新たに「社長インタビュー動画」の特別編として、識者・著名人へのインタビュー動画
「特集動画」の配信を開始する。
だからこそレイスのスカウティング
担当は朝も夜も休日もフル稼働で"狩
ザに行く。そして、耳元でささやく
のだ。「や万たいこと、やれてますか。
環堵に満足していますか。白分のキャ
リアを見つめ直してください」と。
優秀な若手を次々と呼び出し、揺さ
ぶるレイス。若手の心境が移ろう様子
を、もう1つの現場に見た。当初は不動産業界など営業の数字が人に反映されやすい業界が主な顧客層だった。今では「あらゆる業種・業界から依頼がある」(同)という。それに伴い、収益の柱も変わってきた。03年9月期のスカウト事業の売上高はわずか7000万円で、全体の1割にも満たなかった。06年9月期には16億8000万円と、同じく約8割にまで上昇。スカウト事業の需要の高さがうかがえる。最近は「大手上場会社からの依頼も増えてきた」(同)。同社自身、自社の幹部をスカウトにより獲得し、業績を伸ばしてきただけに説得力を持つ。
一方、人材採用で培ったノウハウをもとに、同社は上場支援や企業の合併・買収(M&A)仲介事業と、事業領域を広げつつある。「あらゆる側面から企業活動の支援を行いたい」と藤社長は狙いを明かす。
「上場も視野に入れつつある」と藤社長。事実、18億5000万円(05年9月期)、21億6000万円(06年9月期)と売上高は順調に推移している。当面、07年9月期の売上高を31億7000万円に引き上げることが目標だ。
実は総合職ではなく営業職として採
用された横井は、営業幹部にはなれて
も取締役や社長にはなれないという。
ここで伊東が切り込む。25歳でも役
員に登用する実力主義のレイス。その
魅力を必死に伝える。
そして伊東は、決め台詞をささやく。
「がむしゃらに走ってきたかもしれな
いけど、一度でよいので立ち止まって
みてくださいよ」。
1時間後、横井の心境はわずかに変
化していた。最後に少し時間をもらい
感想を聞くと、横井はこう答えた。
「今まで白分はエリートという白負
があったけど、話を聞いて、アレッ、
と思った。白分の存在をもっと感じる
ことができる職場があるのかな、と。
幹部候補といってもしょせんは歯車。
今の職場は白分が抜けても大勢に影響
はないですし。今度はレイスの幹部に
お会いして話を聞いてみたい」
大企業から優秀な若手社員が1人、
また1人と去っていく現実一。世代を超えた交流も芽を出しつつあ
る。SNSを開発した川田は46歳だが、
頻繁にオフ会に顔を出す常連だ。SNS
上で毎日、たわいもない日記を書き続
ける40代の部長もいる。彼の日記に
も若手のコメントが多数ついてくる。
SNSによって「つながりたい」若手
世代が徐々に素顔を見せつつある富士
通グループ。果たして、ほかの大企業
はどうだろうか…。「我々だって必要な人材を引き抜か
れたこともある」と言う藤。その反省
もあり、人材流出を防ぐ知恵を常に絞
っている。会社のビジョンをモルディ
ブのビーチで語り合う研修旅行を実施
したり、社員同士のプライベートなつ
ながりを保つため、先輩と後輩が仮想
家族を作る「里親制度」を導入した。
採用活動にかける費用は2億円と、新
たな人材獲得への投資も惜しまない。FSTで事業部長を務め、社内SNS
の開発責任者でもある川田博臣は、
「なんだ、遊びじゃないかと思われる
話題も碓かに存在する。ただ、そうい
う交流を通じて人と人がつながること
が大事。何気ないところで価値観が共
有できれば人間関係も強くなり、強い
会社ができる」と語る。例えば…。
「私、絶対に留学だけはしたいと思
っているの」
冒頭のオフ会の日、ある20代女性
の参加者は、こう打ち明けた。本社で
SE(システムエンジニァ)職や携帯電
話の開発に携わる若手、研究職に就く
若手が「そうなんだ」「いいね一」と応
じ、話は広がる。彼女は言う。この宴会、部署や組織が違う見知ら
ぬグループの社員同士がネット上で知
り合い、集まった「オフ会」なのだ。
富士通の社内SNSでは、グループ
社員と友人関係を結んだり、
他人の日kyの日記にコメント
ができる。実名が分かる点こ
そ違え、使い勝手は国内最大のSNS
「mixi(ミクシイ)」にかなり近い。「8kg痩せるぞ!」という日記に、
「頑張れ一」というコメント。グルメ関
運コミュニティーには、「昨日この店
に行きました!」という書き込み。
もちろん業務に関違した話題もある
が、グルメやダイエット、旅行といっ
た、ミクシイさながらの実にざっくば
らんとした内容が多い。2005年11月のオープンから1年後
には参加者が6000人を突破。今では
7000人以上のグループ社員が参加す
る、国内最大の「社内ミクシイ」に成
長した。利用者の8割以上は、やはり
20〜30代のミクシイ世代だ。
●オフ会で解放される
あくまでも白発的な参加なので、白
然と話題も軟らかくなる。気が合えば、
見知らぬ者同士が居酒屋で談笑する。
非公式ながら、いや、それ故に国内
最大の社内SNSに成長し、若手が社
内交流を深めているという事実一。
裏返せば、富士通グループの若手が、
いかに社内でのコミュニケーションに
飢えていたかという証拠だ。「イベント参加の応募はほとんどがネットからになります.ですから、興味のある人がネットで検索したときに、うちのサイトが上位に表示されるようにコンテンツを充実させています」と武田氏が語るように、スポーツワン、特にフットザル関連サイトは充実している。読み物ページから掲示板まで、ロイターから配信されるニュース以外は、ほぼ自主制作。登録会員数は約三Q万人、登録チーム数は約二万チーム。サイト閲覧や掲示板は無料サービスということで、一日のアクセス数は二万件を超える。サイト上で新しい仲間の募集が行われ、そこで誕生したチームが、イベントやリーグに参加登録するケースは頻繁に起きているという。